2008年02月24日

平成電電匿名組合詐欺事件・大手新聞掲載募集広告と出資金の返戻率などの時系列関係図

080224HDDjikeiretu.jpg
作成途中です。(平成20年2月24日(日))
第3回債権者集会では、前の号の人は、自分より多くもらってるとの声があった。
少しはそうかもしれません、全体で見ればほとんど流用されたことがわかります。

実際は、例えば、8号と17号では、元本に対し、契約形態が違った
ほぼ同じ回収率が約6%(税金含めない
実質振込の額)であることがわかります。

(1)匿名組合/名称
(2)匿名組合/設定日
(3)匿名組合/募集金額 (募集新聞広告・重要事項説明書記載)
(4)匿名組合/予定配当率(募集新聞広告・募集パンフレット記載)
(5)匿名組合/実質集金達成額
  (新聞広告記載一切なし・各号の具体的数字は調査まで不明だった)
(6)匿名組合/各号・出資者への支払い額
(7)匿名組合/各号・1口(100万)あたりの回収(受取り金額)
(8)匿名組合/最終出資金回収率(各号 % 表示)
   ※出資から現時点、平成20年2月24日に至まで

(9)備 考
posted by toto at 15:09| 東京 🌁| はじめに・・全体的な背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

平成電電、匿名組合出資募集の新聞広告について

民事再生適用申請の直前まで新聞広告(日本経済新聞、朝日新聞、ほか)
で大々的に募集をした。

平成17年10月3日 総額490億、出資者は全国19000人であることを
           平成電電(株)佐藤賢治元社長の会見で判明。

平成19年 3月5日 平成電電(株)佐藤賢治元社長
           平成電電システム・設備(株)の熊本徳夫元社長らが
           20号詐欺容疑で逮捕、CHOKKA事業が当初より赤字
           だったことや、平成17年1月以降(13号あたり)から
           1万3千人から集めた300億余は通信機器を全く購入
           せず、運転資金や投資家への配当に回し自転車操業だった
           疑いがある。

平成16年11月(第10回募集)時にCHOKKAのTVコマーシャルが始まり
           CHOKKAのカラー全面新聞広告が掲載されたことや、
           平行して、匿名組合の募集の新聞広告の頻繁に掲載
           されたことなどが被害拡大の一助になったと思われる
           ので、関連を考えてみたい。


【平成電電匿名組合出資時系列グラフ】
 *「平成電電匿名組合出資被害全体像」を見る資料です。
  実際に集まった額から作成してみました。
 (破産社資料より時期、出資金額、確認済み)

HDDS出資口数一覧表0430.jpg

posted by toto at 01:57| はじめに・・全体的な背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。