2008年03月02日

平成電電詐欺事件の『刑事裁判』事件番号

事件番号「 詐欺 平成19年刑(わ)994 」

被 告  人 :
佐藤賢治、熊本徳夫、坂上好治、の、3名
担当部署 : 東京地方裁判所内『刑事第6部



以前、東京地方裁判所代表電話に『平成電電詐欺事件の刑事裁判担当部へ』と、
刑事6部へ直接、問合せた際、
(※後で知ったけど、いろんな被害者がそれぞれ個人的に問い合わせしている)

検察官、被告の弁護士、裁判所の3者間で、
公判手続き前整理手続き中、と聞きました。
     ↑
平成17年11月に施行された手続きで、起訴→公判請求のあと、
論(争?)点を、実際の刑事裁判が始まった際、
裁判内容の充実化、迅速化を目的としたもの。
ライブドア事件が一例でしょうか。

だいぶ前、彼らが、3回起訴された後、平成19年4月、6月、
起訴されてから1年経とうとしています。

平成電電の場合、

膨大な捜査押収資料とその事件内容、各人との関係が、
複雑であることから、
公判手続き前整理手続き、長引いてるのでしょうか。

刑事裁判の初公判、検察官の冒頭各被告者の起訴事実、詐欺の背景内容は、
ぜひとも、直接聞きたい。

裁判所ホームページ内の「傍聴券交付情報」ページ
は、傍聴券が発生しそうな場合において、発信されるものであって、
『平成電電詐欺事件』もそのひとつである、と思ってはいますが、
(第1回平成電電債権者集会では1200名、日比谷公会堂へ出資者が集まった)
万が一、傍聴券が発生されない、HP上で情報が載らない、可能性のことも考え、

直接、電話で、東京地方裁判所内、
刑事6部(03ー3581ー3083
)に、事件番号伝え、
定期的に聞く、か、口頭弁論の期日の日、東京地方裁判所へ行くので、
そのとき、受付で裁判予定日を確認することになるのかと思ってます。

※うっかり、忘れないよう、メモ、みたいなものです。

 平成17年2月説明会で質問した人から、
最近聞いたこと。

 『募集目標総額いくらですか』
 『新聞広告だすと集まる金額が想定出来るんですよね』と女性回答

 質問の回答にはなってない、けど、その頃すでに
 大手の新聞広告、1回出すと、確実に3億、集まっていた。
 毎月3社、週1回、計、月に12回広告出せば、確実に30億以上は固かった。
 計画的だ。
 確かに。想定出来た訳だ。

 1日たりとも忘れたことはない。
 そのような多くの被害者のためにも、真実を見極めて欲しい
 
正しく罰せられ、厳正な刑が確定されることを望む。
posted by toto at 06:00| 東京 ☀| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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