2007年05月10日

平成電電匿名組合出資新聞広告ブログへコメントありがとうございます。

5月1日からスタートしたブログですが、いろいろコメントをいただき、
たいへんありがとうございます。

予定は、毎週火曜日更新を目標に、6月下旬には、各社掲載分完成させるよう
調べています。

新聞広告に絞ったきっかけ、経緯は、昨年平成電電システム(株)の破産資料の
18号口座明細で、資金の流れをみてからです。

18号は平成17年6/1〜6/30募集。この1カ月だけ50億6000万、
全号通して結果的に最大の集金をしてました。

「頻繁に掲載」の数が2回説が多かったので調べたところ、18号から破産に至る
までの4ヶ月間、大手新聞社に新聞広告を3〜4回掲載。

当時の営業者は、例えば18号は、6月30日に締め、
翌日には、44億1000万、1週間後には5億9000万、
合計50億、ほぼ全額を、平成電電(株)が実質管理していた
「ドリームテクノロジーズセールスジャパン(佐藤)」へ振込。
その一方で、熊本が代表であるハンドキャピタル(株)は、平成電電(株)から
コンサルタント報酬をもらっていたり。(このような仕組みになってるとは想像も
出来ませんでした。ほかにも、もらってるもの、関係している人もあるでしょうね、
490億も集めたんだから。相当用意周到、緻密な計画があったと思います。)

当時電話で問合せしたところ「設備はほぼ揃ったので、あと1ケ月募集するか
しないか。」と答えてました。
そのあとも、大手新聞社に1週間に一度の割合で、掲載を続けた。

今思えば、ウソ、だったのです。騙されたのです。
資金の流れをみたとき、人生で一番、頭に血が上って怒りで震えました。

契約上は、出資者は「平成電電システム・設備(株)」と契約したのであって、
「平成電電(株)」は関係ないと、佐藤、熊本は言って、民事再生手続きの枠組み
の中、計画どうり、匿名組合員を契約どうり、切り捨てようとした。
が、スポンサーに降りられ、両社は破産。

まだ民事再生中だった時期から早々に限られた制約のなか、弁護団が代弁者として
最大限のことしてくださった結果、破産管財人は認めるかは別としながらも、
それぞれの業務を遂行する立場をみせながらも、両管財人とも最大の債権者、
最大の被害者は匿名組合員、として認識して調査、検討されてると思います。
(2社あり、分断されるところですが、この破産事件の両方の裁判長は同じです。)

警察は、大勢いる被害者の思いを受け、おそらく破産したことで得た情報から、
罪を最大に重くできるよう、両者を同時に巨額詐欺事件の疑い、詐欺として逮捕。

新聞広告の取り扱いは「出資の動機」に大きく関わっていることとして、
それぞれの中で、関係する部分は、調査されていってることと思います。
けれど、その4者が調べる事は、それぞれが、それぞれの目的ために利用するもの
であって、4者が調べる事の被害の実態の多くの資料の中のひとつ、です。

法律を駆使してそれぞれが、刑事、民事、出来る権利の行使をし、
現在も鋭意、努力をされているので、法律のこと、ましてや、裁判がどうなるかは、むずかしいし、専門家ではないので、誰に責任を取らせるとかは、それぞれの方々を信頼し、一切をお任せしたいと思います。

当事者のわたしが、今、やりたいのは、全号の新聞広告のアップをして、
浮き彫りにしたいのです。
ブログという形ですが、検索をすれば、少しでも多くの、誰にでも、
「新聞広告により被害の拡大」が起きたことを、一目瞭然に確認することができ、
当事者からの発信として、過去に何が起きたのか具体的な事実が伝わって欲しい
と思います。

第1種通信事業者の許可を与えた総務省
平成17年1月には問題事例として上がっていた、金融庁
不特定多数に向けて発信されている大手新聞社に掲載されている状況のなか、
この新聞広告が、一回も目に入らなかったとは思えません。

コメントのお答えになっていなかったらすみません。
また、文章が長くなりすみません。最後までお読み下さりありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
posted by toto at 22:35| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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