2010年12月06日

平成22年12月1日(水)平成電電 大手新聞社 控訴審/判決文


 新聞社 一審判決.pdf :平成22年2月17日判決 東京地方裁判所

           裁判長裁判官 孝橋 宏
           裁判官    安田 大二郎
           裁判官    中澤 亮

 新聞社 控訴審判決.pdf:平成22年12月1日判決 東京高等裁判所

           裁判長裁判官 鈴木 健太
           裁判官    中山 幾次郎
           裁判官    後藤 健

 高等裁判所での控訴審の判決は、一審の判決(原判決)を少し、
 言葉を置き換える程度にいじっただけの内容に過ぎません。

 2003年〜2005年(平成15年〜平成17年)の、
 平成電電匿名組合出資の広告に、数多くの「疑念を抱くべき特別の事情」
 を、高等裁判所裁判官は、全く感じていなく、

 新聞社と
新聞を読む一般読者を、平成電電や匿名組合契約出資に関して、
 
同レベルの調査能力、判断能力、もしくは、新聞社以上の情報収集が
 可能とする考えは、無理があり、おかしいと思います。

 最高裁判所の判断、考えを、ぜひ、聞きたいところです。


posted by toto at 12:05| 東京 ☀| ★new! 新聞社への訴訟★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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