2010年09月07日

平成22年9月7日(火)各朝刊/平成電電詐欺事件 控訴審判決記事(被告 佐藤賢治)

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●追記(平成22年9月14日記):佐藤賢治は、9月7日後日、上告しました。

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高等裁判所 中山裁判長は、一審を重んじ、さらに、自分の言葉で更に厳しい内容で
被告に理由と判決を言い渡しました。

よかった、と思うと同時に、
刑事裁判は、気疲れして昨日本日は何もできなかったです。
重い腰をあげ、新聞記事探しに行ってきました。

掲載紙は、

9月6日(月)夕刊、各紙なし
9月7日(火)朝刊「日経」「読売」「産経」掲載
         「朝日」「毎日」「東京」掲載無し
でした。

日経紙面(webと同内容)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成電電元社長 二審も懲役10年
 詐欺事件で東京高裁判決


通信機器への投資名目で出資金をだまし取ったと して詐欺罪に問われ、一審・東京地裁で懲役10年の実刑判決を受けた通信ベンチャー「平成電電」(破産)元社長、佐藤賢治被告(59)の控訴審判決が6 日、東京高裁であった。


中山隆夫裁判長は「社会的影響や被害は重大で、一審の量刑は重すぎて不当とはいえない」として、被告側控訴を棄却した。


判決によると、佐藤被告は2005年8月、平成電電の関連会社役員らと共謀し、通信機器の購入に充てるとの虚偽の説明で、投資家ら30人から計3億6千万円をだまし取った。


読売紙面(web版より若干けずられてます)・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成電電元社長に控訴審も懲役10年

ベンチャー系通信会社「平成電電」(破産)を巡る詐欺事件で、投資家30人から計3億6000万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた同社元社長・佐藤賢治被告(59)の控訴審判決が6日、東京高裁であった。


中山隆夫裁判長は「会社が拡大発展しているように見せかけ、一般投資家を欺いた悪質な犯行だ」と述べ、懲役10年とした1審・東京地裁判決を支持し、控訴を棄却した。 佐藤被告は控訴審で「だます意思はなかった」と無罪を主張していた。

■産経紙面(web版より若干けずられてます)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成電電元社長 2審も実刑

破綻した通信ベンチャー「平成電電」の巨額詐欺事件で、通信設備への投資名目で出資金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元社長、佐藤賢治被告(59)の控訴審判決公判が6日、東京高裁で開かれた。中山隆夫裁判長は懲役10年とした1審東京地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。
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以上が、紙面掲載分です


朝日新聞に記事が無かったのは驚いた。
もっとも被害者読者が多く、載せなくてはいけない新聞社だと思うに
当日の、ほか記事配分からして、紙面スペースが無かっただけの事情とは思えない。
posted by toto at 23:09| 東京 ☀| 事件関連記事【2010年】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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