2010年07月14日

新聞社への平成電電匿名組合募集広告掲載責任、一審「判決原文」資料

裁判所は、新聞社の言いなり、に、なってるとしか思えない内容です。
新聞広告審査は、当事件広告の場合、電通から揚がってきたものをそのまま載せているだけで、
どうやら審査らしき審査はしていないようです。
高い購読料を払ってる購読者を馬鹿にしている新聞社。

一審の判決では、特段の事情は無い、因果関係はない、ということですが、
今回の場合、新聞広告と送られてきた資料の内容が一致した為、信用して出資した人がほとんどで
平成電電のデタラメな数字をそのまま社会的信頼のある大手新聞広告媒体で垂れ流した責任は大きい。

関心の有る方は、2010年02月07日新聞社訴訟一審判決文を
ご一読ください。
20100207 HDD sinbunsya hanketu.pdf

控訴審初日、平成電電被害対策弁護団勢揃いで出席されてました。
民事裁判はもちろん、数々ある各債権者集会、数々ある各刑事裁判、は、下記皆様方々、交代で全てを出席、
いつも参加されてる原告の方々と一緒にがんばっていきたいと思います。

瀬戸和宏弁護士(弁護団長)
佐藤千弥弁護士
白井晶子弁護士
鈴木久彰弁護士
木篤夫弁護士
本間紀子弁護士
宮城朗 弁護士
山本英史弁護士
中川素充弁護士

*PS 平成電電匿名組合募集の新聞広告出す際の説明をするのに、平成電電役員はもちろんのこと、
旧ドリームテクノロジーズ(現トライアイズ)某役員も説明に加わっていたことが新聞社の件での調査で判明しています
佐藤賢治が子会社と勝手に認識していたという言い分は通らず、募集へ積極的に関わっていたと思われます。
posted by toto at 22:00| 東京 ☀| ★new! 新聞社への訴訟★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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