2010年04月15日

刑事裁判「控訴審初公判」(熊本徳夫)

平成電電詐欺事件の刑事裁判は、東京高等裁判へ。
東京高等裁判所 第5刑事部
事件番号:平成21年(う)第1856号 詐欺 被告人 熊本徳夫・坂上好治

第1回 平成22年3月3日(水)

裁判長 中山隆夫
検察官 吉浦邦彦

被告人の現所在確認から始まる
熊本は現在、福岡在住。
仲間の会社、ディープジャパンにて
アドバイザリーをし、給料を得ているとのこと。
坂上は某運輸会社で配達アルバイト中。

なぜ、高等裁判へ移行されたかというと、どうやら、最初の裁判で証人をたてようと依頼していたが、当人が全く覚えていなく、証人取り下げを余儀なくされたことで、新しい証人を被告側でたてて、裁判の調べを再度行いたいということや熊本被告が検察官の質問にはいっさい答えたくないということらしい。

予定は、
第2回 5月10日(月)13:30〜
被告側証人 「内藤」氏 
民事再生時から破産事件に至るまでの平成電電システム・設備社より依頼を請け負った弁護士である。依頼された仕事をある意味よく知っているだろう。
時間は20分+検察反対尋問10分程度

加えて、同日被告人 熊本徳夫 への質問30分位

第3回 5月28日(金)13:30〜
同日被告人 坂上好治 への質問30分位 

第4回 6月14日(月)13:30〜
予備日、弁論

いずれも、同場所、
東京高等裁判所第506法廷

もう、熊本の顔を見たくないし、詭弁も聞きたくない、のが本音。
いい加減、カンネンしてほしいと、強く、思うが。
posted by toto at 23:21| 東京 ☁| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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