2009年05月28日

平成21年(2009年)6月1日(月)佐藤賢治、判決予定

いよいよ、平成電電巨額詐欺事件、刑事裁判
(被告、平成電電元、社長(社内では会長と呼ばれていた)

判決がでることとなります。(無実を訴え続けそのあとの控訴は覚悟してます)

背中が、ここ4〜5日、背中〜肩が、バンバン張って、
特に、今日は、結構、しんどいです。

裁判員制度が始まり、一般の傍聴者も増え、早めに行かないと
先着順なので、傍聴できないといけないのです。

裁判所も主犯格は、前回裁判所から「佐藤賢治を主犯と認定」
検察主張、詐欺罪求刑12年、裁判所が、どのように判決出すのか、

最後まで、聞かなければ、人生、前に進むことができないと、

忘れようと途中、何度も思いましたが、

この、4年間、いろんなひとに支えながら、この日を、迎え、
しっかりと判決、主文、ほか、聞けるように

体調を万全に整えたいと考えています。

できましたら、被害者(余罪の被害者も含め)かならず
傍聴できるよう、勉強だけで来てる部外者のために
傍聴できることないよう。

前回は、苦しくも、先着順で入れなかった人がいました。
(裁判員制度導入で、ほとんど見たことのない一般の見物者に見受けたそうです)

13:30 104号法廷です。
一時間位、早めに並んだ方が良いと思います。

破綻がみえていたのにも関わらず、
大手新聞広告で第一種通信事業社と詠い、あたかも、信頼できる出資金のようにみせ、
毎月、巨額の資金を集め、自転車操業繰り返し、毎月のように、匿名組合での
募集を何度も、繰り返え、投資というものに、慎重な全国の今回の被害者に、

ひたすら財務状況を隠蔽し、見せ金(ぎりぎまでの配当金)をみせ、
ひたすら認識しながら、虚偽説明をし、巨額の資金を、大手新聞広告を頻繁に
載せることで、信頼させ、集まった金は、即刻、ペーパーカンパニーに還流させ、
使い込み、自転車操業、ほとんどをつかってしまったこと、

不特定多数から、募集し、民事再生後も、いっさい反省せず、
隠ぺい工作を、主体となって、行っていたことは、

今までの刑事裁判の、数々の証人、証拠から、明らかであり、

到底許されなかった行為、
検察側の、詐欺罪、求刑12年は、相当重い、
と思います。

傍聴することで、
かなり、一区切りつくことと信じています。
posted by toto at 00:20| 東京 ☀| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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