2011年02月16日

平成23年2月4日(金)最高裁に『上告受理申立て』各新聞社への損害賠償請求裁判

原告側の平成23年2月4日、最高裁判所に提出した内容は、

 
『上告受理申立て』

 1)昭和59年の最高裁判所の判決に照らし合わせて...
 2)高等裁判所の判決は、経験則に反する

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そもそも、新聞社の広告掲載による損害賠償請求事件での判決事例で、土俵に乗る判断材料が、ひとつしか無いのは、少なすぎます。

また、高等裁判所の判決内容は、審理をサボッたとしか思えない内容で、それを言葉にすると『経験則に反する』ということらしいです。

平成電電詐欺事件は、新聞社の責任によるところが大半で、被害も広く大きく
【原判決に法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められる事件】

と、思いますが、
最高裁判所が受理することを強く希望します。


posted by toto at 18:22| 東京 ☀| ★new! 新聞社への訴訟★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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