2010年08月28日

平成20年(2008年)11月13日刑事裁判第一審_論告要旨_被告人熊本徳夫、坂上好治(平成電電詐欺事件)

判決ではないのですが、刑事裁判を経て、論告求刑が行われた内容です。
熊本徳夫は、警察や検察が作ったストーリーに過ぎない、と、未だ、豪語しますが
誰が読んでも、とてもそうは思えず、真実、と思いました。

081113_論告要旨_被告人熊本徳夫&坂上好治.pdf

平成電電詐欺事件、刑事裁判の理解に繋がれば、と思います。
秋の涼しくなってからでも、ぜひご一読ください。
posted by toto at 08:17| 東京 ☀| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

残暑お見舞い申し上げます

連日猛暑続きですが、ご自愛ください
涼しげな朝顔たちです
2010827朝顔.jpg
posted by toto at 05:27| 東京 🌁| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

平成21年(2009年)03月18日刑事裁判第一審_論告要旨_被告人佐藤賢治(平成電電詐欺事件)

去る2009年03月18日、刑事裁判第一審において、論告求刑が被告人佐藤賢治に対し行われた。

090318_佐藤賢治論告要旨.pdf

数々の証人が証言をし、14回の裁判を経て、ほとんど求刑趣旨通りの内容に添った裁判所の「懲役10年言い渡し」だったように思います。ブログに訪れた方には、冷静に読んで頂いて、本事件の刑事裁判の理解につなげて頂きたいです。これは、被告佐藤賢治に対するものですが、共謀事実上の実行犯、熊本徳夫、そして、新聞社の広告力がなければ、この事件、被害は起こらなかったと改めて気づかされます。被告佐藤賢治の控訴審の判決は、平成22年9月6日13:30(506号法廷)
posted by toto at 12:17| 東京 ☀| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

平成22年8月5日(木)各朝刊/平成電電詐欺事件刑事高等裁判控訴棄却記事(熊本徳夫、坂上好治)

はぁ〜右斜め下。。。読売新聞記事によると即日、上告したようです。
検察側の一審求刑は、詐欺罪で実刑10年だったのが、法律に基づいて実刑6年と判断されて
苦渋の納得をせざるを得なかったのが・・・・
しぶといです。が、熊本は、9月の最後の債権者集会に、出席できそうです。
事件の主体となっている被告佐藤賢治の控訴審の判決は、9月6日13:30(506号法廷)です。

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日本経済新聞(平成22年8月5日(木)朝刊、社会面)

『被告2人の控訴棄却 平成電電詐欺で東京高裁


通信ベンチャー「平成電電」(破産)の投資詐欺事件で、詐欺罪に問われた関連会社元社長、熊本徳夫被告(58)と同社元取締役、坂上好治被告(52)の控訴審判決が4日、東京高裁であった。中山隆夫裁判長は熊本被告を懲役6年、坂上被告を懲役3年とした一審・東京地裁判決を支持、両被告の控訴を棄却した。両被告は詐欺の故意はなかったと主張したが、中山裁判長は判決理由で「実体のない取引だと認識していた」と認定した。判決によると、両被告は2005年8月、「通信設備の購入に投資すれば高利が得られる」などと虚偽の説明をし、30人から3億6千万円を集めた。

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朝日新聞(平成22年8月5日(木)朝刊、社会面)

『平成電電系2審も実刑』

通信ベンチャー「平成電電」向けにリースする通信機器への投資話を持ちかけ、多額の金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた関係会社「平成電電システム」元社長・熊本徳夫被告(58)に対し、東京高裁は4日、懲役6年とした一審・東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。同社元役員・坂上好治被告(52)を懲役3年とした一審判決も支持し、被告側の控訴を棄却した。

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読売新聞(平成22年8月5日(木)朝刊、社会面)

『「平成電電」関連会社元社長らの控訴棄却 東京高裁』

通信機器の購入に充てるという名目で、一般投資家30人から計3億6000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたベンチャー系通信会社「平成電電」(東京渋谷区、破産)の関連会社「平成電電システム」(破産)「平成電電設備」(破産)元社長熊本徳夫(58)、同社元役員坂上好治(52)両被告の控訴審判決が4日、東京高裁であった。
中山裁判長は、熊本被告を懲役6年、坂上被告を懲役3年とした1審・東京地裁判決を指示し、控訴を棄却した。
両被告側は同日、上告した。

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posted by toto at 18:01| 東京 ☀| 事件関連記事【2010年】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

控訴審「熊本徳夫(58歳)」東京高裁一審支持

平成22年(2010年)8月4日

主文 棄却する

控訴理由の(1)原判決内容の法令違反
     (2)事実誤認
     (3)量刑不当

は、全て、認めなかった。

裁判長の2時間に渡る棄却理由は、これでもか、っていうくらい
一審をすべて細かく目を通した内容で、いろいろな刑法とか、理路整然としていた。

熊本の平成15年〜平成16年末、平成電電が債務超過に陥っていたことの認識
三期連続未監査(監査法人もすべて違う)という事態にも関わらず、株主総会では追求もせず率先して賛成と手を挙げていたなど
当時のことも、裁判長からすれば、理解しがたい行動であり、裁判に至っては、ことさら身の潔白を訴えているが、
民事再生直前に自らの口座に返却期日未定の1億5千万もの仮払金をハンド社より振込んでいる

全国の被害者の心痛や、直近の破産配当の中間配当、最終配当についても、ごく僅かであることを裁判長は触れ、

原判決(懲役6年)が、様々に総合して、
詐欺の故意、共謀は、相当である。

と、決定した。

※熊本は入廷して、裁判長に深々とお辞儀をし、1時間くらいは裁判長を直視していたが、途中、集中がきれたのか、検察官の目を閉じている姿を睨みつけていた。

お門違いも甚だしい態度であった。

上告は15日以内ということだけど、内容からすれば
これ以上のほかに上告理由も見当たらないように思う。


posted by toto at 03:25| 東京 ☀| 平成電電詐欺裁判【刑事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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